2016年12月 5日 (月)

有難うございました!

「7周年記念展」が昨日で終了しました。

お出でいただいた皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

        薔薇

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この後年内はお休みさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

2016年12月 2日 (金)

オリジナルノート

記念展2日目。朝の散歩で見えた富士山です。

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このところ富士を眺める余裕も無く過していたので、こんなに雪を被っていたなんて気付きませんでした。

さて、今日も午前中から大勢のお客さまにお出でいただき、とても充実した一日でした。
ギャラリーに置いてある新作グッズの中で、皆さんに特に人気の商品が「オリジナルノート」でした。

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表紙の4種の柄は「椿」「桔梗」「金木犀」「雲」ですが、その中で、季節柄か今は「椿」が一番人気です。

「手作り感があるね!」とか、「サイズがちょうど良いね!」とか、「ページが多くてお得だね!」とか、「表紙の色合いがレトロだね!」とか・・・色々とお褒めをいただきました。

1冊450円のお値段も好評でした。
残り二日、土曜日曜と営業いたしますので、どうぞ手にとってご覧下さい。
ご希望があれば発送もいたしますので、下記へ電話かメールでお申し込み下さい。


電話番号:054-346-6444(ぎゃらりぃ金木犀)

メールアドレス:
maruhana-srz@moon.tnc.ne.jp

        薔薇

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2016年12月 1日 (木)

Flower Earth

「7周年記念展」の初日です。

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お見えになった皆さんが、一様に感激してくださるのが「Flower Earth」シリーズの新作です。

「地球が花の美しさと優しさで包まれますように!」という願いをこめて、数年前から描き始めた作品ですが、このシリーズの3作目からアクリル絵具を使うようになりました。岩絵具に比べると深みは足りないけれど、とても扱いやすい素材だそうです。

今回描いたのは”夏”の花々です。まずは”four seasons”のFlower Earthを仕上げ、その後も色々と構想があるようです。どのように変化していくかお楽しみに!

期間中展示いたしますので、どうぞお運び下さい。

     Flower Earth 《夏》 (127cm×152cm)

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2016年11月30日 (水)

明日からです!

「開廊7周年記念展」の準備が整いました。

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飾りつけを終え、このところの慌しさからようやく開放された気分です。今は珈琲を飲みながらホッと一息ついています。

今回は「絵皿」や「ノート」などオリジナルグッズも充実しているので、きっと皆様に喜んでいただけると思っています。お越しをお待ちしています。

       金木犀

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2016年11月26日 (土)

12月開廊日のお知らせ

寒くなりましたねぇ・・・一昨日は新宿でまさかの吹雪?に遭遇しました!まだ11月だというのに、本当に寒い思いをしました。

さてさて、このところ慌しい日々が続き、気がつけば”師走”も目の前です。1年の締めくくりとして計画した「開廊7周年記念展」も、まだまだ先だと高を括っていたら1週間後に迫りました。準備万端整うまでもう少し頑張らねばなりません。

〈12月の開廊日〉

 1日(木)・2日(金)・3日(土)・4日(日) 7周年記念展 

「Flower Earth」シリーズの大作や、百合や薔薇の新作などを展示いたしますので、ご家族やお友達をお誘い合わせのうえ、どうぞ賑やかに遊びにお出でください。

        薔薇

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記念展以後は年内お休みとさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

2016年11月20日 (日)

オリジナル絵皿

今年新たに加わった「金木犀オリジナルグッズ」の中に、8月に作った絵皿(朝顔柄と紫陽花柄)がありましたが、その第二弾が出来上がりました。

今回は”秋バージョン”で、「金木犀」柄と「黄花コスモス」柄です。
       
        金木犀

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        黄花コスモス

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”夏バージョン”も、もう一度ご覧下さい。

        朝顔

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        紫陽花

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この絵皿シリーズは季節ごとに2枚ずつ作る予定で、今は次回の冬のデザインを考えているところです。どの季節の物も”2色だけを使ってデザインする”と決めているようで、楽しみながら想を練っているようです。

わが家でも朝食時に毎日使っていますが、生活食器としてとても使いやすいお皿です。
来月の1日から4日まで行う「7周年記念新作展」の折に、お店に置いて販売いたしますので、よろしくお願いします。

サイズは直径19.6cmです。

価格は一枚1,
800円です。

郵送ご希望の方は、下記に電話かメールでお願いします。
ご注文いただく場合は、郵便番号・住所・お名前・電話番号の他、4種のうちのどの柄かご指定下さい。

電話番号:054-346-6444(ぎゃらりぃ金木犀)

メールアドレス:maruhana-srz@moon.tnc.ne.jp

2016年11月 2日 (水)

2016年作品集 (小画集Ⅴ)

『青木乃里子 小画集Ⅴ』が出来上がってきました。

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2016年の新作集です。
今回は、今までのものと形を変えてA4版24ページで作り、掲載した作品は、表紙の「櫻」も入れると22点になりました。

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画面も大きくなり見やすくなりました。掲載作品も増えたので、さらに楽しんでいただけるものと思います。
今月からギャラリーにて販売いたします。

価格は
1冊1,500円です。

郵送ご希望の方は、下記に電話かメールでご連絡下さい。

電 話:054-346-6444

メール:maruhana-srz@moon.tnc.ne.jp

2016年10月31日 (月)

11月開廊日のお知らせ

11月の開廊日は以下のようになりますので、よろしくお願いします。

〈11月の開廊日〉

 4日(金)・ 5日(土)・ 6日(日) 

10日(金)・11日(土)・12日(日)

18日(金)・19日(土)・20日(日)

25日(金)・26日(土)・27日(日)

「絵葉書」・「卓上カレンダー」・「布巾」・「絵皿」・「作品集」・「小画集Ⅰ~Ⅴ」・「延命十句観音経Ⅰ~Ⅳ」・・・このところギャラリーに置くグッズが増えてきて、もうすぐ絵皿の秋バージョン(金木犀柄と黄花コスモス柄)も出来上がってくるので、これらを整理展示できる棚を置こうと、家具屋へ行ったり古道具屋へ行ったり・・・色々探してみたのですが、どこへ行ってもサイズもデザインも気に入るものがありません。
「困ったな~、こうなったら作るしかないか!」と無謀にも思い至ってしまい(なぜ無謀かといえば、僕はとても不器用で、中学生の時は技術家庭科の授業が最も苦手な教科だったほどです)、ホームセンターまで出かけ材料を調達して組み立て、悪戦苦闘!最後にペンキを塗って何とか仕上げることができました。

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ギャラリーに置いてグッズを並べてみれば、中々見栄えも良くて満足しているのです。
来るお客様方に、「これ僕が作りました!」と聞かれもしないのに説明して、「お上手ですね・・・」の言葉を強要し、それがお世辞とはわかっていても嬉しくて、ここ数日過しています。
どうぞ出来栄えを見に来てください(^^)

        薔薇

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2016年10月29日 (土)

2017年版 卓上カレンダー

お待たせしました。
『2017年版 青木乃里子卓上カレンダー』が出来上がりました。

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出来上がりが昨年よりも1ヶ月遅れてしまいました。
来年版の表紙は「桜」です。12ヶ月とおまけの絵柄を楽しんでいただこうと、一所懸命選びました。

価格は例年と同じく、1部1,000(送料別)です。

ご希望の方は、ご来店いただくか、または電話かメール(下記)でご連絡下さい。数に限りがございますので、無くなり次第締め切らせていただきます。
また、郵送ご希望の方は、必ず 《郵便番号・住所・氏名・部数》をお知らせ下さい。

それではよろしくお願いいたします。

【ぎゃらりぃ金木犀】

電話番号:054-346-6444

メールアドレス:maruhana-srz@moon.tnc.ne.jp

2016年10月12日 (水)

今年こそ!

本当に気持ちのよい秋晴れの朝が続いています。

これは今朝の散歩の折の写真です。空は高く、山は近く・・・有東坂池から遠く富士山を望みながら写したものですが、カメラを持たずに出かけたのでスマホで撮った一枚です。

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さて、この季節になると本を手に取る機会が多くなりますが、まぁ時期が時期ですから、周りとの会話もノーベル文学賞の話題となり、そして当然のように村上春樹に話は及ぶわけです。
気のせいか、このところ本屋に行っても村上さんの本が目につく場所に並べられていると感じるのですが、どうでしょう?

斯く言う僕も、このところ彼の本をつづけて読んでいるのです。
1冊は『村上春樹とイラストレーター』(ナナロク社)という本で、彼の本の装丁を多く手がけた四人のイラストレーターが、それぞれの交流を書いているのです。そうした意味でいえば村上春樹の本とは言い難いかもしれないけれど・・・でも僕にとっては、佐々木マキも大橋歩も和田誠も安西水丸もみんな大好きな絵描きなので、楽しみが何倍にもなるとてもステキな本なのです。

もう1冊は、今月文庫化された『職業としての小説家』。
これは、作家としての彼の今までの軌跡や、あるいは小説の書き方などを12回にわたって語ったものです。
この中の3回目が「文学賞について」という章なのですが、そこに、かつて芥川賞の候補になった時の心境を語った次のような箇所があります。

・・・選考会が近づくにつれて周囲の人たちが妙にそわそわして、そういう気配が少々煩わしかった事を覚えています。変な期待感があり、それなりの細かい苛立ちのようなものがあった。また候補になるだけでメディアにも取り上げられ、その反響も大きく、反撥みたいなものもあり、そういうあれこれが何かと面倒でした。・・・

また、ノーベル文学賞についても、レイモンド・チャンドラーの過激な言葉を引き合いに出した後、次のように語っています。

・・・「真の作家にとっては、文学賞よりも大事なものがいくつもある」ということでしょう。そのひとつは自分が意味のあるものを生み出しているという手応えであり、もうひとつはその意味を正当に評価してくれる読者が(数の多少はともかく)きちんとそこに存在するという手応えです。その二つの手応えさえあれば、作家にとって賞なんてどうでもいいものになってしまう。そんなものはあくまで社会的な、あるいは文壇的な形式上の追認に過ぎません。・・・

ということで、ここに「賞」というものについての村上春樹の考えが述べられているのです。だから今もきっと「大きなお世話」とばかりに、毎度の世間の大騒ぎを横目に見ながらモンクのピアノを聴き、美味しい珈琲を飲み、たまにジョギングしたりしながら過しているのでしょうね。

今回のイギリスのブックメーカーのオッズは1位らしいですよ!ナンダカンダ言ってもそろそろ実現してもいい頃ですよね。同い年なので気になるのです。それこそ大きなお世話でしょうがね(^^) 発表は明日です!

        薔薇

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