2014年4月 1日 (火)

4月開廊日のお知らせ

みなさん、春ですね~!
有東坂池のソメイヨシノも、二日前に散歩したときは疎らな咲き具合だったのに、今日はすっかり景色を変えていました。

さて、4月の開廊日は以下のようになりますので、よろしくお願い致します。

<4月の開廊日>

 4日(金)・ 5日(土)・ 6日(日)

11日(金)・12日(土)・13日(日)

18日(金)・19日(土)・20日(日)

25日(金)・26日(土)・27日(日)

昨日、浜松にある「フラワーパーク」まで出かけてきました。
『花博』の開催期間中とはつゆ知らず、ようやく時間ができたので「ちょっとドライブでも・・・」と思いたって出かけたのですが、行ってびっくり!駐車場に入れないくらいの人出でした。

大草山にあるオルゴール館などでしばらく時間を潰して、午後になって園内に入りましたが、桜の美しさもさることながら、いたるところに植えられたチューリップの見事さに圧倒されました。

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さて、それでは最近描いた作品の中から・・・ 

      玉ノ浦椿    

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2014年2月27日 (木)

3月開廊日のお知らせ

3月の開廊日は以下のようになりますので、よろしくお願い致します。
(2週目は都合でお休みさせていただきます)

<3月の開廊日>

        1日(土)・ 2日(日)

14日(金)・15日(土)・16日(日)

21日(金)・22日(土)・23日(日)

28日(金)・29日(土)・30日(日)

寒さも少しずつ和らいできたように感じるこのごろですが、一昨日は日本平にある「椿の里」を訪ねました。

その折、近くにある「日本平動物園」に行きたいと急に思い立ち、久しぶりに寄ったのですが、入ってみると園内はきれいにリニューアルされていて、随分長く来ていなかったのだと実感したしだいです。

動物たちは、春の陽射しを浴びながら一様にのんびりとした様子で、特に猫科の猛獣たちは、一頭残らず(とても猛獣とは呼べないような)しどけない格好で昼寝の最中でした。

乃里子さんは、大好きな山羊の小屋の前でスケッチブックを広げ、黙々と写生を始めました。
僕は子供の頃、川原につながれていた山羊に蹴られて痛い思いをしてからは、どうも山羊は苦手でしたが、そんな僕でもこの表情を見ると心が和みます。

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この絵は以前にも紹介しました「十句観音経・子山羊図」です。

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さて、それでは久しぶりに新作をご覧ください。

      寒椿と梅

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       薔薇

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2014年1月31日 (金)

2月開廊日のお知らせ

散歩の途中で、富士山の新しいビュー・スポットを見つけました。

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斜面になる蜜柑の木々の間を上っていくので少々くたびれますが、登るにつれて視界は広がり、彼方の富士が美しく見えてきます。

さて、いよいよ明日から如月です。もうすぐ春ですね!
二月の開廊日は以下の通りですので、よろしくお願いします。

<2月の開廊日>

        1日(土)・ 2日(日)

 7日(金)・ 8日(土)・ 9日(日)

14日(金)・15日(土)・16日(日)

21日(金)・22日(土)・23日(日)

       椿寿

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2014年1月23日 (木)

ちょっとお休み・・・

このところ朝の散歩にはカメラをぶら下げて出かけています。
何か面白いものはないかな~!と通ったことのない路地に入ったり、他所の家の垣根越しに花を撮ったり・・・

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近くの公園の向うに覗く富士山を撮ったり・・・楽しんでいます。

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さてさて、青木乃里子の絵画作品を紹介するために、三年ほど前から始めたこのブログですが、今日からしばらくお休みさせていただくことにしました。
もちろん「ぎゃらりぃ金木犀」は、いつものとおり金・土・日曜日には開廊しているので、今までどおり新作も展示しますし、たまには店主のむさくるしい顔でも見に行こうなんて奇特な方がいらっしゃれば、是非足を運んでいただきたいと思います。
毎月の開廊日は、引続き掲載いたします)

ギャラリーにお出でいただけない遠方の方々には、今年も各地のデパートで個展が開催され、その折に新作を見ていただく機会もございます。勿論、本人もサイン会に出向き、皆さんにお会いできるのを楽しみにしていますので、よろしくお願いいたします。
(個展開催の予定はAPJのHPをご覧ください)

        薔薇

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2014年1月14日 (火)

2013年作品集(小画集Ⅱ)ができました

『青木乃里子 小画集Ⅱ』・・・今日の午前中、ようやく届きました。

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2013年に描いた全作品の中から、花の作品だけを10点選んで作った小さな画集です。ただし、第一集とは違い、今回は表紙にも絵を入れたので、正確には11点になります。
一年間の創作活動を何か形にしたい・・・という思いで昨年から作り始めたのですが、二冊目ができあがってみると、この調子で十集・二十集と続けたいという思いがわきあがってきました。

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この画集は、17日より「ぎゃらりぃ金木犀」で販売(1部500円)いたします。遠方の方で郵送ご希望の方は、下記に電話かメールでお申込みください。(送料別)
尚、『青木乃里子 小画集Ⅰ』の在庫もございます。

電話番号 054-346-6444

メールアドレス maruhana-srz@moon.tnc.ne.jp

2014年1月12日 (日)

どんど焼き

誓願寺から見た昨日の富士山です。

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そして今日は・・・五穀豊穣、商売繁盛、無病息災、家内安全・・・それぞれに祈りながら小正月に歳神様を送る「どんど焼き」に、僕も注連飾りを持って行ってきました。

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集まった人たちは、手に手に青竹に橙(蜜柑)を刺したものを持ち、それを火の中にくべ、黒く焼け焦げた物を持ち帰って玄関に飾り、一年間の家内安全を願うのです。
一般的には竹や木の枝に刺すのは「繭玉だんご」なのでしょうが、ここは橙なのですね~!やはり清水は蜜柑の産地だからでしょうか?

会場ではお汁粉や甘酒も振舞われたので、長い行列ができていました。今年は子ども達の和太鼓の演奏もあったりして、年々賑やかになってきます。

その後、小一時間ほどブラブラと歩いたのですが、冷たい空気の中であっても、あちこちで春の息吹を見つけ、心が弾みました。

さて、金曜日から年明け最初の開廊日だったので、寒い中にもかかわらず何人かの方が顔を見せてくださいましたが、年賀状に「二作目の小画集を新春より販売します」とお知らせしたため、それを楽しみに来てくださった方々が大部分でした。
ところが、手違いがあり印刷が間に合わず、大変ご迷惑をかけてしまいました。次回の開廊日までには、必ず出来上がっておりますのでお許しください。

それでは、今年も皆さんと過せる時間を楽しみにしています。

        薔薇

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2014年1月 7日 (火)

感動の物語

今日は「人日の節句」。七草粥はいただきましたか?

さて、年が明けてからも、佐伯泰英さんの痛快時代小説や中野京子さんの興味深い美術評論など、相変わらず気儘な読書を続けていますが、近頃では胸が熱くなるような本に出会っていないのがちょっと残念です。

4年ほど前になりますが、『永遠の0』という百田尚樹さんの本を読んだとき、感動が込み上げてきて涙が止まらない、という経験をしました。
小説を読んで涙ぐむことはあっても、嗚咽することなどそれまでなかったので、この本の凄さに驚いたのです。
そこで本好きの友人に紹介すると、その友人は感動的な場面をファミレスで読んでいたそうで、「ついつい泣き声をこらえられなかったので、周りから気持ち悪がられてしまった・・・」と打ち明けてくれました。

しかし、感動したのは僕や友人だけではなかったようで、その後この本は記録的なベストセラーとなり、映画化されたことは皆さんのよく知るところです。

その話題の映画を昨日観てきました。

小説であれだけ泣いたのだから、映像にするとどうなってしまうのかと恐れをなし、ハンカチを2枚用意して行ったのですが、結果的にはジワリと涙が滲む場面は何箇所かあったものの、案じたような「滂沱の涙」になるようなことはありませんでした。

映画自体は、俳優陣の好演は勿論、SFXを駆使した素晴らしい映像もあり、大変質の高いものであったし、きっと今年度のアカデミー賞候補になると思いました。
<ゼロ戦>という大東亜戦争の象徴ともいうべきものを主題に取り上げながら、戦争を美化することもせず、かといって蔑むこともせず、言うならば「命を懸けてこの国や家族を守ろうとした若者たちがいたことを、現代に生きる我々は決して忘れてはならない。」というメッセージを伝えたかった映画だと感じました。

ただし、感動に導く手腕は映像よりも小説の方が優っていたと僕は思うのですが、どうでしょうか?
情報量の多さが何事にも優るわけではないのですね。想像力を掻きたてるのは、概して逆の場合の方が多いのではないでしょうか・・・

      赤とんぼ

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2014年1月 6日 (月)

笑うかどには・・・

氏神様にお参りをし、美味しいお雑煮を食べ、炬燵に寝転がって本を読み、蜜柑を食べながらDVDの映画を見、久しぶりに揃った三人の息子たちと語り・・・ゆっくり過ごした正月でした。

さて、お屠蘇気分を終えて今日から日本中が始動するわけですが、皆さん今年の「初笑い」はどうでしたか?
パラパラと本を繰っていると、「笑顔を失うと、命の資本ともいうべき健康もみるみる破壊されますし、また、運命とて同様に、とかく阻まれがちとなってしまいます。・・・<中略>・・・いったい何のために、人間だけが笑えるようにできているのかということを、厳粛に考えなければだめです。」という中村天風の言葉に行き当たりました。

笑うとNK細胞が活発になり免疫力がアップする、という事実はよく知られていますが、齢とともに腹を抱え涙を流して笑うということが少なくなってきました。若い頃はお腹が痛くなるほど笑い転げたものですが・・・

笑いといえば漫画・・・昨夜NHKで漫画家やなせたかしさんの特集番組「アンパンマンの夢」というのをやっていましたが、やなせさんの生い立ちが背景になり、<愛と勇気と自己犠牲>というアンパンマンのキャラクター誕生に繋がるという、中々深い内容のものでした。
その中でやなせさん自らが作詞した主題歌「アンパンマンのマーチ」を解説したのですが、なにげなく孫と一緒に聴いていたときも、歌詞を意識して聴いたことなどなかったので、改めて「これは幼児向けの歌などではない!」と、その内容の重さにとても驚きました。

♪そうだ うれしいんだ
 生きるよろこび
 たとえ胸の傷がいたんでも

 なんのために生まれて
 なにをして生きるのか
 こたえられないなんて
 そんなのはいやだ!
 今を生きることで
 熱いこころ燃える
 だから君はいくんだ
 ほほえんで・・・♪

子どもたちに笑いや楽しさや優しさを伝えるには、上辺だけでなく、涙や悲しさや厳しさの中で過した人生の裏付けがなければ伝わらないのだと思ったしだいです。

       フラワーアース

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2014年1月 1日 (水)

明けましておめでとうございます。

       瑞雲

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明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

      朱馬(幸福を運ぶ馬)

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2013年12月30日 (月)

1月の開廊日のお知らせ

2013年も残りわずかとなりました。
皆様にとって、今年はどのような年だったでしょうか・・・

さて、わがギャラリーも、きれいに掃除を終えた後、注連飾りを付けて新しい年を迎える準備が整いました。
新年は、下記のように10日から営業いたしますので、よろしくお願いいたします。


<1月の開廊日>

10日(金)・11日(土)・12日(日)

17日(金)・18日(土)・19日(日)

24日(金)・25日(土)・26日(日) 

それでは、良い年をお迎えください。

        薔薇

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«神さまの計らい?

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