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2023年9月30日 (土)

10月開廊日のお知らせ

10月の開廊日は下記のようになります。
4週目26日(木)から29日(日)の4日間、久しぶりに企画展を行います。詳細は近くなりましたらお知らせ致します。

     《10月開廊日》

               1日(日)

 6日(金)・ 7日(土)・ 8日(日)

13日(金)・14日(土)・15日(日)

21日(金)・22日(土)・23日(日)

26日(木)・27日(金)・28日(土)・29日(日)

さて、昨夜は中秋の名月でしたが、皆さんはご覧になりましたか?
あいにくわが地元では夕方から雲が厚く垂れこめ、雨もパラパラと降ってきたりしたので、雲間からのぞく朧な月しか眺められませんでした。ちょっと残念でした!

          中秋賞月
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2023年9月27日 (水)

2024年版 壁掛カレンダー

朝晩ようやく過ごしやすくなりましたね。

さて、今年も皆様にカレンダーのお知らせをする時期になりました。

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今回の表紙はカサブランカです。
内容もとても充実しており、皆様に楽しんでいただけるものになりました。

お葉書でのご案内は一両日中に皆様のもとに届くと思いますが、ご希望の方は電話かメールにてお申し込みください。
価格は2,300円(税別)になります。

電話:054-346-6444

メール:maruhana-srz@moon.tnc.ne.jp

尚、郵送はできませんのでご了承ください。
遠方の方は、各地のデパートにあるAPJの売場(アートステーション・グラフィックステーション・インテリアアートギャラリーなど)にてお求めください。
また既にインターネットでの販売は始まっておりますので、そちらでもお求めいただけます。

当ギャラリーでの販売も部数に限りがありますので、なるべく早めにお申し込みいただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

2023年9月25日 (月)

邯鄲の夢

今日は朝から皆様に宛てた企画展の案内状を作っています。
ホント~に久しぶりの企画展なので、張り切って準備を進めていますが、開催は来月なので詳細は追ってお知らせします。お楽しみに!

そして今日9月25日は、15年前に「ぎゃらりぃ金木犀」を開いた記念日です‼
とにかく、金木犀が大好きな乃里子さんが、お店の看板から玄関扉のガラスや手洗い場のタイルに至るまでデザインし、それを実現するために当時の僕は右往左往していたことを思い出しました。

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1_20230925181701

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光陰矢の如し・・とか・・歳月流るる如し・・などと言いますが、「邯鄲の夢」の故事を引合いに出すまでもなく、将に15年など瞬く間だったような気がします。
それでもまた明日からバタバタと日常を繰り返していくのでしょうねぇ。

今年も家の三本の木犀の木は蕾が膨らんできました。
甘いにおいを放つまであと1週間というところでしょうか、、、

          金木犀(55×69)
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2023年9月12日 (火)

展覧会のお知らせ・・・柏高島屋

明日から千葉県柏市で展示会が始まります。

  《青木乃里子 水墨岩彩画・版画展》

会期:9月13日(水)~9月26日(火)

会場:柏高島屋 本館7階 インテリアアートギャラリー

まだまだ残暑が厳しい中ですが、お誘いあわせのうえどうぞお運びください。

          白い花瓶に薔薇(43×30)
Dsc03229

2023年9月 6日 (水)

「絵手紙」の人

先月の晦日のこと、、、思い立って台所の棚を片付けていたら、一枚の懐かしい皿が目に留まりました。

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この皿は、もう30年以上も前に書家の小池邦夫さんが個展を開いた際、乃里子さんが求めてきたものです。

小池邦夫と言えば、今では普通名詞になった「絵手紙」を一つの文化ジャンルとして確立した人で、その道では教祖のような存在としてメディアにも頻繁に登場していたので、ご存じの方も多いでしょう。
乃里子さんも、若かりし頃は同じ方向の芸術を志す先輩として敬い、頻繁に手紙のやり取りをしたり、互いの個展を訪ねあったりと切磋琢磨し啓発しあう仲間でもありました。
その交流を僕も傍で見聞きしていたので、身近な存在としてずっと意識していた作家でしたが、楽しみは新刊を出版するたびに送っていただいたサイン入りの本を開くことでした。

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その後互いの芸術を追い求める中で次第に疎遠になっていきましたが、小池さんの精力的な活躍を僕たちはずっと応援していました。
ところが昨日の新聞で突然
の訃報を知り、驚きと残念な気持ちがこみ上げてくるとともに、亡くなられた日が偶然皿を手に取った8月31日だと分かり、不思議な気持ちにかられました。
「きっとこれは小池さんが、『ゆっくりゆっくり続けなさい』と私に最後のメッセージをくれたに違いない・・・」と乃里子さんは皿を手にしてつぶやいていました。

日本のみならず海外にも沢山の小池ファンがいると聞いています。その多くの方々に人生の楽しみを与え続けた小池さんのご冥福を心からお祈りいたします。

          薔薇一輪(色紙)
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