2018年1月30日 (火)

2月開廊日のお知らせ

2月の開廊は以下のようになりますので、よろしくお願いいたします。

〈2月の開廊日〉

 2日(金)・ 3日(土)・ 4日(日) 

 9日(金)・10日(土)・11日(日) 

16日(金)・17日(土)・18日(日)

23日(金)・24日(土)・25日(日)

散歩をしているとどこからか蝋梅の香が漂ってきます。
梅、椿、水仙とともに「雪中の四友」と呼ばれ、寒い時期に人々の心を暖かくする花としてずっと親しまれてきました。

そういえば今日から節分までが七十二候のしめくくり「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」ですね。春はもう目の前です。

        
水仙

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2018年1月 3日 (水)

1月開廊日のお知らせ

新年1月の開廊日は以下のようになります。
今年もまた遊びにお出で下さい。

〈1月の開廊日〉

第1週(5日・6日・7日)はお休みです

12日(金)・13日(土)・14日(日) 

19日(金)・20日(土)・21日(日) 

26日(金)・27日(土)・28日(日)

       富士山

Dsc08935

2017年10月29日 (日)

11月開廊日のお知らせ

11月の開廊日は以下のようになりますので、よろしくお願いいたします。

〈11月の開廊日〉

 3日(金)・ 4日(土)・ 5日(日) 

10日(金)・11日(土)・12日(日) 

17日(金)・18日(土)・19日(日)

24日(金)・25日(土)・26日(日)

今夏、東京に住む親戚から「江戸切子」の花瓶をいただきました。

江戸切子といえばカットグラスの和名で、幕末の頃に始まった技術です。その後、明治期にヨーロッパから新しい技術が導入されて、今日に伝承される技法が確立したそうですが、今では国と東京都の指定する伝統工芸品となっています。
籠目紋や七宝紋、矢来紋や麻の葉紋など、どれもこれも西洋のカットグラスとは一味違った粋なデザインばかりですね。

ということで、今日はその江戸切子の花瓶に薔薇を挿して描いた作品をご覧下さい。

        薔薇

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2017年8月30日 (水)

9月開廊日のお知らせ

9月の開廊日は以下のようになりますので、よろしくお願いいたします。

〈9月の開廊日〉

 1日(金)・ 2日(土)・ 3日(日) 

  8日(金)・ 9日(土)・10日(日) 

15日(金)・16日(土)・17日(日)

22日(金)・23日(土)・24日(日)

29日(金)・30日(土)・ 10/1(日)

なが~い夏休みをいただきました。

その間、あちこちの展覧会を見に行ったり、秋に始まる企画展の準備をしたり、卓上カレンダーや作品集の原画選びや校正に追われたり、、、中々忙しく立ち働いてはいたのです。
しかし、後半は夏風邪にやられ動く気もせず、グタグタと寝転んで読書の日々でした。おかげで長らく机に積んであった数冊がきれいに片付きました。

さて、そうこうしている内に草叢に集く虫の音が聞こえ始めたので、そろそろ活動開始です。とにかくこの秋は今までになく忙しくなりそうなので、腰を据えて取り組んでいかねば、と思っているところです。

この暑い間も、乃里子さんは精力的に描き続けてきましたので、またここで徐々に新作を紹介してゆこうと思います。
9月2日の土曜日には、青森県八戸市の「さくら野百貨店」におじゃましますので、今日はその八戸の名所「蕪島神社」を壷に描いた薔薇の新作をご覧下さい。

       薔薇

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2017年7月30日 (日)

8月開廊日のお知らせ

8月の開廊は以下のようになりますので、よろしくお願いします。

〈8月の開廊日〉

 4日(金)・ 5日(土)・ 6日(日) 

 11日(金)・12日(土)・13日(日)

3週目以降は夏休みとさせていただきます。

    蕣(あさがお)は 開く間を 売られけり (子規)

昨日、入谷鬼子母神の朝顔祭りの話をしましたが、この句は、子規が明治26年に入谷の朝顔市へ行った時に詠んだ句です。
僕も、開く間を一鉢買って帰り、美しく咲いている姿を皆さんに見てもらおうとギャラリーに置いたのですが、、、

    きのふ活けて 今日蕣の 花もなし 
(子規)

と子規の句のまま、今日は花の姿は無くなっていました。でも、まだまだ蕾はあるので、もうしばらくは楽しめそうです。

        朝顔

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2017年6月28日 (水)

7月開廊日のお知らせ

7月の開廊は以下のようになりますので、よろしくお願いします。

〈7月の開廊日〉

6/30(金)・ 1日(土)・ 2日(日) 

 2週目はお休みです

14日(金)・15日(土)・16日(日)

21日(金)・22日(土)・23日(日)

28日(金)・29日(土)・30日(日)

鬱陶しい日が続いているので、久しぶりに今日は明るい薔薇の絵を載せましょう。

        薔薇

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2017年5月29日 (月)

6月開廊日のお知らせ

6月の開廊は以下のようになりますので、よろしくお願いします。

〈6月の開廊日〉

 2日(金)・ 3日(土)・ 4日(日) 

 9日(金)・10日(土)・11日(日)

16日(金)・17日(土)・18日(日)

19日(金)・20日(土)・21日(日)

23日(金)・24日(土)・25日(日)

ご近所のYさんが、庭に咲いた紫陽花を持って来てくださいました。

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忙しくしているうちに、もう紫陽花の季節になりました・・・

       紫陽花

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2017年4月27日 (木)

5月開廊日のお知らせ

5月の開廊は以下のようになりますので、よろしくお願いします。

〈5月の開廊日〉

 5日(金)・ 6日(土)・ 7日(日) 

12日(金)・13日(土)・14日は休み

19日(金)・20日(土)・21日(日)

26日(金)・27日(土)・28日(日)

花壇に「山芍薬」が咲きました。

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同時に咲いた「ナニワノイバラ」とよく似ています。

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でも、山芍薬はバラ科ではなく、ボタン科の花だそうです。
その名のとおり野生の芍薬ですが、山野草のブームに乗ってか乱獲されて、今では環境省から”準絶滅危惧”に指定されている花なのです。清楚で可憐な花なので人気があるのでしょう。

わが家では、5年ほど前に山野草専門の花屋さんで購入したのですが、それからこの時期になると毎年開花して楽しませてくれています。ただ、花は2~3日で散ってしまうので、うっかりしていると残念なことになりかねません。
今年は花瓶に活けた数時間後には、白い花びらが畳の上に散っていました。儚いところが、またこの花の魅力でしょう。

       山芍薬

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2017年3月31日 (金)

4月開廊日のお知らせ

4月の開廊は以下のようになりますので、よろしくお願いします。

〈4月の開廊日〉

         1日(土)・ 2日(日) 

 7日(金)・ 8日(土)・ 9日(日)

14日(金)・15日(土)・16日(日)

21日(金)・22日(土)・23日(日)

28日(金)・ 29日は休み ・30日(日)

サイン会で各地を訪れたとき、乃里子さんは地元の骨董店や民藝店に立ち寄るのを楽しみにしています。
気に入ったものがあれば手に入れて、後に画題にするわけですが、今年2月に大分におじゃましたとき持ち帰ったのが、郷土玩具の赤い土人形でした。

これは土鈴になっていて、振ると素朴で趣のある音がします。
名前は「南蛮鈴(宣教師)」。廃絶した大分の玩具を復元している豊泉堂というところで作られている物だそうです。

今日の絵は、その土鈴を椿と一緒に描いたものです。

      椿と南蛮鈴

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2017年2月28日 (火)

3月開廊日のお知らせ

3月の開廊は以下のようになりますので、よろしくお願いします。

〈3月の開廊日〉

 3日(金)・ 4日(土)・ 5日(日) 

10日(金)・11日(土) 《12日(日)はお休みです》

17日(金)・18日(土)・19日(日)

24日(金)・25日(土)・26日(日)

31日(金)

       桃の花

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明日から三月・・・もうすぐ「桃の節句」です。
そういえば、七十二候の一つ「桃始笑(ももはじめてさく)」は啓蟄の次候なので、これも近いですね。
”咲く”ではなくて”笑く”と書く、、、昔は花が咲く事を「花笑み」といいましたが、そこからの表記なのでしょうか、とても素敵な表現です。


さて、今日の午前中、兒嶋画廊より、待っていた善三郎の画集が届きました。
一日中、飽かずページを繰っています。

      蕗の薹と椿

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